すずめ食堂(道)

昔からの安心で安全な手作り料理を今へつなげていけたらいいねぇ~という方々の声から立ち上がった「すずめ食堂(道)」♪食堂というコノ場所に集まって食の道をてくてく歩いてみましょ☆

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

食堂移転のおしらせ☆

ずっとずっと更新できずにいたコチラのブログ...


どうもPCとの相性が悪くて...


困っていたところ!


なんとなんと!!


NAOちゃんが「ナガブロ」に移転してくださいました!!!!!


ありがとうNAOちゃん(^u^)



新天地?はコチラ

すずめ食堂



どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

そして度々の不具合による更新不足にもかかわらず応援していただきありがとうございました☆


*CommentList

すずめ食堂 料理教室 第6回

※パソコン不具合が続いていて更新ができていません。スミマセン((+_+)) ondy



すずめ食堂 料理教室 第6回 

   「結 マクロビ料理教室」 報告♪
         

                  2010.9.28


2010年 9月28日(火)第6回を開催しました☆

ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ
報告に一ヶ月も経ってしまいました;;毎度ノンビリですσ(^_^;)アセアセ...



何とも頼りない記録更新担当のワタクシondy・・・

日々あれこれと忙しく動き回っているのですが

たまに家の周りを見渡すと。。。

ほのぼのした環境に(・"・;) ハッと気付かされます。。。

時間に追われて心亡くす寸前というか、、

そんなような状況だった事に気付かされます。

「丁寧に暮らそう♪」と自然からのメッセージに感謝です。

P1000297_edited_convert_20101025140325.jpg
ご近所のおばちゃんたちはいっつも笑顔^^
疲れたって笑って吹き飛ばしてる☆


P1000302_edited_convert_20101025140353.jpg
部屋からの風景


スミマセン本題へ入らせていただきますね(^▽^;)
長い前置き失礼いたしました♪






場所はいつもの☆飯綱町農業環境改善センター調理室☆

P1000311_convert_20101025140058.jpg


今回は妊婦さん3人(9か月)が揃って♪
ゆったりした感じが、とっても癒されちゃいました^^

P1000313_convert_20101025140123.jpg


今回の材料もカラダに優しいものばかりです^^

P1000310_convert_20101025140035.jpg


メニューは



P1000305_edited_convert_20101025135912.jpg


P1000306_edited_convert_20101025135839.jpg


P1000307_edited_convert_20101025135939.jpg


P1000314_edited_convert_20101025140149.jpg


P1000315_edited_convert_20101025140216.jpg


すずめ食堂 料理教室第5回



   すずめ食堂 料理教室第5回 

   「結 マクロビ料理教室」報告

         2010.7.9



7月9日(金)第5回を開催しました。

場所は恒例の飯綱 農業環境改善センター調理室。

参加者10名で、
P1000241_convert_20100722140240.jpg


「健康工房 結」宮崎 美智子先生のマクロビ講座

「マクロビってなぁに?お家でできるマクロビ料理教室 第2弾」を行いました。


今回も新潟県上越市より来てくださいました☆

なんと!

今回は美智子先生プラス!

なななぁんと!

美智子先生のご主人「宮崎農機具店」社長の眞さんも来てくださいました!!!!!

眞さん、美智子さんをはじめ、参加してくださいました

すずめ食堂のみなさん♪

   (*^ー^)/゚・:*:・。ありがとうございました。・:*:・゚\(^ー^*)



美智子先生のナチラルショップ・プティ(←クリック♪)では

自然食材を扱っていらっしゃるだけでなく

・マクロビオティックセミナー
・個人カウンセリング
・マクロビオテック料理教室

などの活動もされております♪

詳しくはショップサイトの中の

「宮崎農機具店(自然食品店)おたより」をどうぞ♪





さて!



今回のメニューです。



・鶏の唐揚げ風(大豆タンパク)ラップサンド(タルタル風ソースで)

・オニオン・フ・スープ

・ふるふる甘酒ブルーベリー





《鶏の唐揚げ風(大豆タンパク)ラップサンド(タルタル風ソースで)》
P1000243_convert_20100722140155.jpg




天然酵母を使ったラップサンドのピタパンは朝、美智子先生が早起きして4時間ほど一次発酵してきて下さった生地を分割してそこからさらに1時間ほど2次発酵させたら、薄い楕円形に伸ばして、フライパンで両面空焼きに。

大豆タンパクの唐揚げは水で戻してたものを、醤油、ニンニク、ショウガで味付け後、葛パウダーをまぶして油で揚げる。

豆乳タルタルソースは豆乳、菜種油、米飴、マスタード、梅酢、米酢、玉ねぎ、塩をミキサーで混ぜて作ります。

キャベツ、人参、パプリカ、キュウリなどたっぷりの季節の野菜と一緒にくるくる巻い食べやすいようにクッキングペーパーでキャンディのようにラッピング。



暑い夏は熱を取ってくれる小麦を身体も欲するそうです。

たくさんの野菜と濃厚な唐揚げ?!のような大豆たんぱく、タルタルソースのやさしい酸味が食欲をそそります。

ガブリとかぶりついて一気にいただきました!

この季節にお勧めです。



《オニオン・フ・スープ》
P1000244_convert_20100722140110.jpg


オニオンスープによく入っているバケットの代わりに車麩を使います。水に戻さずに油できつね色に軽く揚げておきます。

くし切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒めたら塩を加えて更にふたをして15分ほど蒸し焼きにし、昆布と干しシイタケでとった出汁を加え煮込みます。

ここに揚げた車麩を加えて柔らかくなったら、塩で調整、最後に醤油で香りをつけて出来上がりです。



春に獲れた新玉ねぎはとっても甘く、スープを吸った揚げた車麩は濃厚な味わいです。



《ふるふる甘酒ブルーベリー》
P1000240_convert_20100722140306.jpg


甘酒に葛と水を加えてミキサーにかけ、お鍋でとろとろ中火で、ブツブツしてくるまで煮たら火からおろして容器に入れ、荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。

ブルーベリージャム、りんごジュース、塩を煮て作ったソースも冷蔵庫で冷やし、食べる直前に甘酒葛の上にソースをかけて出来上がりです。



冷たい甘酒のフルフルに甘酸っぱいブルーベリーが良く合う、夏のデザートです。



今回は、美智子先生のご主人、宮崎農機具店の社長もご一緒に来て下さり、8月1日の

新潟で自主上映される映画「未来の食卓」のPRも兼ねて、ご自分のマクロビ体験のお話などをしていただきました。

中でも、情報過多な現代で大切なことは、

・自分の身体の声をしっかりと聞くこと。

・情報は仲のの良い友達から得ること。

という言葉が印象的でした。

それに気づけるようになりたいと感じました。



お二人お忙しい中、今回も内容たっぷりのマクロビ料理教室をありがとうございました。

やはり、美味しいというのが一番ですね。

次回、「宮崎美智子先生のマクロビってなぁに?お家でできるマクロビ料理教室 第3弾」を

9月28日(火)に予定しています。

また改めてご案内送らせて頂きます。

今回出席できなかった方もぜひお待ちしています。

次回も楽しみにしています。

 

今回もたくさんご参加いただきありがとうございました。

すずめ食堂は皆さんのあんなことしたいこんなことしたいというご意見お待ちしています!どうぞよろしくお願いします。


料理教室第4回開催しました!

すずめ食堂
「結 マクロビ料理教室」2010.5.18



5月18日(火)第4弾を開催しました~☆

場所は恒例の飯綱町

りんごパークセンター調理室^^

「食の健康工房 結」 宮崎美智子先生の

マクロビ講座第1弾といたしまして

「マクロビってなぁに?

お家でできるマクロビ料理教室 第1弾」
でした!

新潟県上越市よりアシスタントのらんちゃんと一緒に来ていただきました♪

打合せを含め、遠方よりありがとうございます☆

また、来場くださった方々にも御礼申し上げます。

☆。.:*:・'☆'・:*:.ありがとうございます.:*:・'゚:*:・'゚☆


美智子先生のナチラルショップ・プティ(←クリック♪)では

自然食材を扱っていらっしゃるだけでなく

・マクロビオティックセミナー
・個人カウンセリング
・マクロビオテック料理教室

などの活動もされております♪

詳しくはショップサイトの中の

「宮崎農機具店(自然食品店)おたより」をどうぞ♪




今回のメニューです♪
P1000229_convert_20100525201312.jpg




・村井さんの酵素玄米

・ひじき麩

・切干大根

・野菜スープ

・りんご葛



即興お料理で、

・かぶの葉の塩炒め



《ひしき麩》
P1000228_edited_convert_20100525201336.jpg


フライパンに車麩を菜種油で軽く両面を焼き

いったんお皿に出し

洗った乾燥ひじきをフライパンへ水をひたひたに

ヒジキが戻ったら麩をいれて

更に煮詰め麩が煮えたら醤油を回し入れ

汁けが飛んだら出来上がりです☆

ヒジキのうまみがしっかりお麩にもしみ込んでいます♪





《切干大根》

干しシイタケを水で戻し放射線に切り

ごま油で炒めます^^

切干大根は戻さすにそのまま入れ炒めます。

焦げる前にシイタケの戻し汁を入れ

蓋をして煮ます。

沸騰したら汁けを飛ばし

最後に醤油を入れ塩辛くなる前に

火を止め出来上がりです☆



干した大根は生のものよりも栄養価は高くなり

身体をとても温めるそうです☆

切干大根はあらかじめ水に戻さなくても

とっても柔らかくて美味しく仕上がりました☆



《野菜スープ》

今回は、シイタケ、カブ、キャベツ、玉ねぎを

キャベツ以外は放射線状に切る。

(マクロビ料理の定番の切り方、これによって野菜のエネルギーをできるだけ上手に身体に取り入れることができるそうです)、キャベツはざく切り。

全ての野菜を鍋に入れ

ひたひたの水で沸騰するまで煮て

沸騰したら火を止め自然塩で味を調え

最後に醤油少々で香りをつけて出来上がりです☆



野菜だけの出汁でしっかりと味のある

美味しいスープができました♪♪

今回3つの班でそれぞれ作ったスープの味を試食し合いました^^

同じ野菜、調味料を使ってとてもシンプルな材料ですが

ほんとにそれぞれ味が違っています!

手作りのお料理は本当に人間性というと大げさですが

個性がでてとっても面白い発見でした♪



このスープは風邪を引いた時にも食べやすく

ぜんそくなどにも効果があるそうですよ!!



食べた人の身体がほてっていると美味しく感じ

冷えていたりおなかがグルグルしていたりすると

あまり美味しく感じないそうです(面白いですねぇ!)



《りんご葛》

とっても簡単で風邪の時や小さなお子さんにも

ピッタリなデザートです☆



りんごジュースに吉野葛

塩ひとつまみを入れて火にかけ

葛が透明になるまでで木べらで気長に混ぜ

表面がぶつぶつしてきたらできあがりです☆

やさしい甘さで温かいままでも

冷やしても美味しいです☆☆





今回、始めの1時間を畳部屋で

マクロビに関するお話から始まりました。

P1000224_edited_convert_20100525200927.jpg


「マクロビ」は今でこそ、たくさんの本が出たり

外国人セレブ女優の調理法としても人気ですが

(このフレーズ。マクロビの紹介でよく見かけませんか?)

実際に日々の食事に取り入れるにはちょっと大変そうな

イメージがありましたが、宮崎先生の具体的な実体験

(娘さんのアトピーや息子さんの喘息を改善したことなど)

とてもわかりやすく、身近な事と思えるようになりました。

10名の講座参加者の中からも実際自分が体験した病気

(喘息、アトピー、便秘、冷えなどなど)

それが、食や住環境が原因なことがたくさんあることなど

短い時間でしたが、予想以上に貴重な話がたくさん聞けて

本当に勉強になりました☆



そして人の身体を作っているのは「食」だと

あらためて強く感じた講座でした。



もちろんお料理のほうも上記でご紹介したようにとっても充実☆

P1000227_edited_convert_20100525201222.jpg


簡単で美味しいメニューをたくさ教えていただきました!

この、宮崎先生のマクロビお料理教室は

第三弾まで行う予定ですので

今回参加できなかった方もぜひ次回の参加をお待ちしています!



おかげさまですずめ食堂(道)

今年も楽しくスタートすることができました!

参加して下さる方からのご意見もぜひお寄せください♪



次回の「食の健康工房 結」宮崎美智子先生の講座は

「マクロビってなぁに?お家でできるマクロビ料理教室 第2弾」

7月9日(金)の予定です。

また改めてご案内送らせて頂きます☆

次回も楽しみにしています♪

ありがとうございました。


 


*CommentList

料理教室第3弾☆

すずめ食堂 料理教室第3弾 「つぶ食堂料理教室」報告

  2009.11.27



11月27日(金)第3弾を開催しました。

場所は前回と同じ飯綱 農業環境改善センター調理室。

「つぶ食堂」村井 頼子先生の雑穀(つぶつぶ)料理第三弾は、

「冬野菜を使ったぽかぽかごはん 諏訪家の無農薬酵母玄米を使って」でした。



今回は冬のつぶつぶメニューです。



・諏訪さんの酵母玄米

・切りあえ味噌

・ヒエ粉のシチュー

・ナッツとフレークのクランチ



即興お料理で、

・宮崎幸喜くんお父さん作のゴマ塩

・かぶと昆布の即席漬け

・キクイモチップ

今回はインフルエンザの猛威がここにも影響し、10名と少人数での開催となりました。

ひと班三人での作業に追われ?!今回は写真を撮る余裕がなく文章だけでご報告させていただきます。





《切りあえ味噌》



2種類の味噌をつくりました。

まず一つ目はセリを包丁で刻み麦味噌を加えてさらに合えながら刻んでいきます。

薄く輪切りにした人参にちょこんと一つまみトッピングします。



もう一つは生のエノキを刻み麦味噌と甘味噌を半分づつまぜたものとを刻み合えます。

こちらは粗く鬼下しした山芋にかけていただきます。



どちらもお味噌にひとつ加える簡単なお料理ですが、ご飯にもとてもよく合います。

山芋はとろろごはんにかけてもとても合いそうです。

すずめ食堂の皆様、自前でお味噌を作っている方が多数!!

それぞれのお宅のお味噌で作ってみてはいかがでしょうか?





《ヒエ粉のシチュー》



キャベツとしめじをフライパンで炒め、

しんなりしたところにヒエ粉を入れさらに粉がポロポロになるまで焦がさないように炒めていきます。

ぽろぽろと野菜から粉が離れてきたら火を止め一気に水を注ぎます。

それからまた弱火で混ぜていくと、とろとろとしたルーができあがりました。

昆布ダシで柔らかく煮た他の野菜(ニンジン、かぶ、キャベツ)の入ったお鍋にルーを合わせて最後に塩で軽く味付けをして出来上がりです。

野菜と昆布と塩、ヒエ粉の甘みだけとは思えないやさしいこっくりとしたシチューです。

ヒエ粉は冷えを取るとも言われるそうで、寒い冬に身体もしっかり温めてくれるすぐれものです。

これは簡単で美味しいと大好評でした。





《ナッツとフレークのクランチ》



なんともおしゃれなデザートですが、材料は昔ながらの米飴です。

飴は固まりやすく扱いが面倒というイメージがありましたが、上手に湯煎でとかせば

フライパンひとつでびっくりするほど簡単に作れることを教えていただきました。

今回は、フレークとミックスナッツ、プルーン、そば粉フレークと贅沢な内容でしたが、

市販のポン菓子と米飴という組み合わせもシンプルで美味しいです。

(今回はおまけのメニューも多数ありました)

 クリスマスシーズン、ちょっとおしゃれにパラフィン紙にキャンディのように包めば

ちょっとしたお土産にも素敵な一品です。









今回は、一班3名のなかなか中身の濃いお料理教室でした。

もちろんおしゃべりしている暇はありません。(+o+)

お料理は時間とタイミングが大切だと改めて感じました。

無事に料理が出来上がり、座敷に運び皆で食卓を囲んでたのしい試食となりました。

諏訪家の発酵玄米、お茶碗一杯でもコクがありもっちりしっかり食感で

幸喜くんちのゴマ塩が良く合います。

醤油を絞った後の大豆、根菜の炒め物、かぼちゃのフライ、りんご、ドライマンゴー、ローズヒップティ差し入れも多数!!

美味しくいただきました。



つぶつぶ(雑穀)料理はアレンジ次第でほんとに色々な料理のレパートリーがあることがわかりました。

村井先生3回の講習楽しくわかりやすく教えていただきありがとうございました。

またぜひ教えていただきたいです。



さて、次回ですが、そろそろ本格的な冬に突入し、

雪やインフルエンザの心配もあり、4月の春に開催したいと思っています。

しばらく期間が開いてしまいますが、第4回もまた決まり次第ご連絡させていただきます。



こんなことしたい!あんなことしたい!

ご意見、ご感想ありましたらメールでも教えていただければ嬉しいです。



すずめ食道もおかげさまで3回無事に開催することができました。

皆さんと楽しく素敵な時間をまた作っていきたいとおもいます。

ゆっくりゆっくりですが・・・。



次回のすずめ食道も今から楽しみにしています。