すずめ食堂 料理教室第5回
「結 マクロビ料理教室」報告
2010.7.9 7月9日(金)第5回を開催しました。
場所は恒例の飯綱 農業環境改善センター調理室。
参加者10名で、

「健康工房 結」宮崎 美智子先生のマクロビ講座
「マクロビってなぁに?お家でできるマクロビ料理教室 第2弾」を行いました。
今回も新潟県上越市より来てくださいました☆
なんと!
今回は美智子先生プラス!
なななぁんと!
美智子先生のご主人「宮崎農機具店」社長の眞さんも来てくださいました!!!!!
眞さん、美智子さんをはじめ、参加してくださいました
すずめ食堂のみなさん♪
(*^ー^)/゚・:*:・。ありがとうございました。・:*:・゚\(^ー^*)美智子先生の
ナチラルショップ・プティ(←クリック♪)では
自然食材を扱っていらっしゃるだけでなく
・マクロビオティックセミナー
・個人カウンセリング
・マクロビオテック料理教室
などの活動もされております♪
詳しくはショップサイトの中の
「宮崎農機具店(自然食品店)おたより」をどうぞ♪
さて!
今回のメニューです。
・鶏の唐揚げ風(大豆タンパク)ラップサンド(タルタル風ソースで)
・オニオン・フ・スープ
・ふるふる甘酒ブルーベリー
《鶏の唐揚げ風(大豆タンパク)ラップサンド(タルタル風ソースで)》
天然酵母を使ったラップサンドのピタパンは朝、美智子先生が早起きして4時間ほど一次発酵してきて下さった生地を分割してそこからさらに1時間ほど2次発酵させたら、薄い楕円形に伸ばして、フライパンで両面空焼きに。
大豆タンパクの唐揚げは水で戻してたものを、醤油、ニンニク、ショウガで味付け後、葛パウダーをまぶして油で揚げる。
豆乳タルタルソースは豆乳、菜種油、米飴、マスタード、梅酢、米酢、玉ねぎ、塩をミキサーで混ぜて作ります。
キャベツ、人参、パプリカ、キュウリなどたっぷりの季節の野菜と一緒にくるくる巻い食べやすいようにクッキングペーパーでキャンディのようにラッピング。
暑い夏は熱を取ってくれる小麦を身体も欲するそうです。
たくさんの野菜と濃厚な唐揚げ?!のような大豆たんぱく、タルタルソースのやさしい酸味が食欲をそそります。
ガブリとかぶりついて一気にいただきました!
この季節にお勧めです。
《オニオン・フ・スープ》

オニオンスープによく入っているバケットの代わりに車麩を使います。水に戻さずに油できつね色に軽く揚げておきます。
くし切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒めたら塩を加えて更にふたをして15分ほど蒸し焼きにし、昆布と干しシイタケでとった出汁を加え煮込みます。
ここに揚げた車麩を加えて柔らかくなったら、塩で調整、最後に醤油で香りをつけて出来上がりです。
春に獲れた新玉ねぎはとっても甘く、スープを吸った揚げた車麩は濃厚な味わいです。
《ふるふる甘酒ブルーベリー》

甘酒に葛と水を加えてミキサーにかけ、お鍋でとろとろ中火で、ブツブツしてくるまで煮たら火からおろして容器に入れ、荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
ブルーベリージャム、りんごジュース、塩を煮て作ったソースも冷蔵庫で冷やし、食べる直前に甘酒葛の上にソースをかけて出来上がりです。
冷たい甘酒のフルフルに甘酸っぱいブルーベリーが良く合う、夏のデザートです。
今回は、美智子先生のご主人、宮崎農機具店の社長もご一緒に来て下さり、8月1日の
新潟で自主上映される映画「未来の食卓」のPRも兼ねて、ご自分のマクロビ体験のお話などをしていただきました。
中でも、情報過多な現代で大切なことは、
・自分の身体の声をしっかりと聞くこと。
・情報は仲のの良い友達から得ること。
という言葉が印象的でした。
それに気づけるようになりたいと感じました。
お二人お忙しい中、今回も内容たっぷりのマクロビ料理教室をありがとうございました。
やはり、美味しいというのが一番ですね。
次回、「宮崎美智子先生のマクロビってなぁに?お家でできるマクロビ料理教室 第3弾」を
9月28日(火)に予定しています。
また改めてご案内送らせて頂きます。
今回出席できなかった方もぜひお待ちしています。
次回も楽しみにしています。
今回もたくさんご参加いただきありがとうございました。
すずめ食堂は皆さんのあんなことしたいこんなことしたいというご意見お待ちしています!どうぞよろしくお願いします。
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